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    December 13

    フラミンゴ

    December 07

    日中間係悪化

     日中関係を良好でないと考える人が7割を超え、過去最高となったことが、6日公表された政府の「外交に関する世論調査」で明らかになった。中国に「親しみを感じない」との回答も過去最高。外務省は「中国産冷凍ギョーザによる中毒事件などの影響もあるとみられる」と分析している。
     この調査は1975年から毎年実施。10月に全国3千人を対象に行われ、1826人から回答を得た。
     日中関係について「良好だと思わない」との回答は71.9%(前年68.0%)。03年までは5割前後で推移していたが、04年に6割を超え、ここ3年間は7割前後で推移している。「良好」は23.7%(同26.4%)だった。
     また、中国に対して「親しみを感じない」は66.6%(同63.5%)、「親しみを感じる」は過去最低の31.8%(同34.0%)だった。
     日米関係も、「良好だと思わない」28.1%(同20.4%)、「良好」68.9%(同76.3%)で、それぞれ98年以降で最高、最低だった。
     一方、韓国に対しては「良好」が49.5%(同49.9%)、「親しみを感じる」は過去最高の57.1%(同54.8%)だった。外務省は「李明博(イ・ミョンバク)大統領の就任で関係改善が進んだことや、民間レベルでも交流が拡大していることが作用しているのではないか」としている。
     途上国に対する経済協力については「積極的に進めるべきだ」が30.4%で昨年から6ポイント近く増えた。

    December 03

    最大の痛恨事はイラクの情報の誤り

     【ワシントン=小村田義之】ブッシュ米大統領は1日放映されたABCニュースのインタビューで、来年1月で8年間に及ぶ自らの在任期間を振り返り、「大統領の職にあった中で、最大の痛恨事はイラクの情報の誤りだった」と述べた。イラク戦争開戦の大義とされた大量破壊兵器が見つからなかったことを、今さらながら悔やんだ。
     ブッシュ政権が03年3月、イラク開戦に踏み切った根拠は、旧フセイン政権が大量破壊兵器を隠しているという「情報」だった。その後の調査報告などで否定されたが、政権末期となった今、明け透けな反省の弁を口にした。
    December 02

    November 29

    November 08

    香嵐月

    November 07

    ボーナス減

    ----引用----
     この冬の民間企業のボーナスは、2年連続で前年を下回る見通しだ。みずほ証券が6日、発表した。平均支給額は前年比3.2%減の40万4千円と、昨年の同2.8%減よりも目減りが大きいと予想している。企業業績の悪化がサラリーマンの懐を直撃し、個人消費による景気の下支え役は期待できそうにないという。
    ----
    減されてもこんな金額っていいんじゃない?景気時にもこの金額より遥かに下の企業があるし。
     この金額で不満を漏らす人もいようが、羨ましいんとため息をする人もここにいる。
     ボーナス金額の公開はたくさんの低給料人に影響を与えるだろう。負荷がたかいのにこんな待遇ってなど、仕事場の心境不安定、ないし転職などに導く要因の一つになりかねないだろう。
     給料不公開の日本では、人々が上手に自分の頭を騙せている。知っていても耳にはいっていなければ知らん振りをする。それで自分の可憐な自尊心維持するのであろうか。
     「中流意識」はいかにも日本の従順文化の特色に見える。他国では企業が人を騙すためにいろいろ工夫しなければならないが、企業と協力して自分を騙すような素晴らしく上品な日本人に驚かされた。